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マイクラ風マグネットブロックを買い足す前に|サイズ・磁力・プリントの違いを比較

マイクラ風のマグネットブロックを買い足すとき、別の商品でも一緒に遊べるのかは気になるところです。我が家では、最初に買ったマグネティックキューブに、鉱石柄の入ったMODULE WORLDを追加しました。

購入した2種類はサイズが同じで混ぜて遊べましたが、磁力とプリントの見え方には違いがありました。見た目やピース数だけで選ぶ前に、確認しておきたい点を購入時の写真とともに紹介します。

この記事は、2回目の購入で気づいた買い足しの注意点をまとめた体験記です。買い足す目的に合わせて、次の内容を参考にしてください。

  • 手持ちと同じものを増やす:まず購入履歴で販売店・シリーズ・サイズを確認。1回目の購入品についてはマグネティックキューブの体験記事へ。
  • 磁力を重視する:我が家では以前の品は7個、追加品は5個をつないで持ち上げられました。3種類の磁力比較で違いを確認できます。
  • 持っていない柄を増やす:この下で鉱石柄を追加した体験とプリントの違いを紹介します。3種類のプリント比較も参考に、欲しい柄の内訳を確認してください。

下の購入カードは、今回紹介するMODULE WORLDの購入時の販売名「Vexolite・128PCS 鉱石大富豪」の候補です。Amazonの商品ページから内容を直接確認できます。楽天市場・Yahoo!ショッピングは検索結果のため、同じ仕様とは限りません。

※ここでの違いは、我が家に届いた商品の比較です。同じ外観や商品名でも、すべての販売品が同じ仕様・品質とは限りません。

楽天ROOMで商品をチェック

2026.6月追記

3回目のマグネットブロックの買い足しをして、これまでのものと比較した記事をまとめました。

↓微妙な違いが分かったので参考にしてみてください。

↓1回目の購入時の記事はこちら

手持ちの商品との違いを確認したら、今買えるセットの種類・数量・価格・口コミも見比べてみてください。販売先ごとの商品画像をまとめた一覧から、買い足し候補を探せます。

マイクラ風マグネットブロックを徹底リサーチ!今買えるセットをまとめてみた今買えるマイクラ風マグネットブロックを比較する →

買い足した理由|持っていない鉱石柄を増やしたかった

以前購入したもの

ここで紹介しているのは、マイクラの世界をイメージして遊ぶマイクラ風の磁石ブロックです。Minecraft公式のライセンス商品として紹介しているものではありません。

そのため、どう見てもマイクラですが、商品ページにはマイクラということがどこにも書いてなかったり、「マイクラ風」という表現になっています。

以前購入した時は販売している業者も少なかったですが、人気があるようでかなり業者が増えた気がします。

ちなみに以前購入した時は商品が届くまで2か月くらいかかりました‥‥

みとパパ

忘れた頃に商品が届いた感じでした…..

今回購入したもの

こちらが今回追加購入した商品!

だいぶ雑に箱詰めされているなぁ‥‥ってのが第一印象です。

フィギュアはLEGOスタイルのものが数個入っていました💦

今回違うものを購入した理由は、欲しいブロックの種類とピース数のちょうどいいものがこれだったんです…..><;

別の商品と混ぜられる?実際に比べた違い

MODULE WORLD(モジュールワールド)【今回】

今回追加したのは鉱石のブロック!

ダイヤ、エメラルド、サファイヤ、鉄、銅などマイクラの洞窟で見つけることができる鉱石がたくさん入っていたので、よりマイクラ感が再現できると思って購入しましたが・・・・

・・・・・なんだか、プリントの画質が荒くてしかも色も薄い💦

かまどはプリントミスで上の方に火の部分が残っているし・・・

みとパパ

プリントミスはこれだけだったので、たまたまなんだろうけど…

前回のものと比較

見た目

以前の「マグネティックキューブ」と今回の「モジュールワールド」のブロックを比べてみると画質の違いがよく分かります。

色の濃さもですが、画質がとにかく荒い!

あとはせっかくのダイヤのブロックが、薄すぎて全然よく見えない……

みとパパ

子供たちはあまり気にしていないようですが…

磁石の性能

今回購入したモジュールワールドの磁石の強さは少し弱くて、5つのブロックをくっ付けて持ち上げるのが限界でした。

マグネティックキューブは7つでも持ち上がったので、結構磁力に違いがあります。

みとパパ

ブロックを持ったらすぐに違いが分かります。やはり磁力が弱い方が断然軽い!

2つを比べるとブロックの重さも違うし、磁力も違うので、強い方を知っていると物足りなく感じてしまいます。

みとパパ

遊んでいると意外に磁力の強さが気になってくる。

買い足す前に確認したい3つのポイント

●サイズ:手持ちのブロックと寸法が合うか
今回購入した2種類は同じサイズで、混ぜて遊ぶことができました。ただし、別の商品まで同じとは限らないので、手持ちのブロックと販売ページの寸法を見比べたいです。

●磁力:同じようにくっつくとは限らない
我が家で持ち上げて比べたところ、追加品は5個、以前のものは7個をつなげて持ち上げられました。この結果は届いた商品の簡易比較で、メーカー全体の性能を保証するものではありません。

●柄:ピース数より欲しい種類の内訳を見る
今回は鉱石柄を増やしたくて選びましたが、プリントの薄さや粗さが気になりました。手持ちにない柄が何個入るか、掲載写真や購入者の写真も確認しておくと選びやすいと思います。

販売名だけでは迷う場合は、購入した3種類の磁力・プリント・遊びやすさの比較も参考にしてください。

まとめ|ピース数だけでなくサイズ・磁力・柄を確認

マグネットブロックは簡単にいろんな形を作ることができるので、LEGO以上に子供たちが遊ぶ機会が多いおもちゃになっています。

ブロックを並べてマイクラの世界を楽しむ遊びは早々にやらなくなってしまいましたが、ブロックの種類は関係なく、いろんなオブジェや造形を作るようになっています。

みとパパ

想像力が育つのでいいおもちゃだと思います。

今回追加したブロックは以前のものと微妙な違いはありましたが、サイズは同じだったので、混ぜて遊んでしまえばそれほど気にはならなかったですが、合わせられるのであれば同じところで購入することをおススメはします。

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2026.6月追記

3回目のマグネットブロックの買い足しをして、これまでのものと比較した記事をまとめました。

↓微妙な違いが分かったので参考にしてみてください。

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