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落ちてくる棒をキャッチ!?反射神経ゲームで遊んでみた!

テレビゲームやタブレットばかりやっている我が家の子供たちに、たまには体を使うアナログなおもちゃでも遊んでもらいたいな〜と常々思っているのですが、一度ゲームにハマってしまった子どもは、なかなかそこから抜け出せないものです……💦

何かいい方法はないかなぁ~と思っていたら、いいものを見つけました!

今回は、最近ネットで見つけて面白かった反射神経系のおもちゃ『落ちる棒ゲーム(キャッチスティックゲーム)』を紹介したいと思います。

大人も子どもも、気づくと本気で手を伸ばしてしまう「落ちる棒ゲーム」を紹介します。


落ちる棒ゲームってどんなおもちゃ?

基本スペック

  • ジャンル:落ちる棒ゲーム/キャッチスティックゲーム
  • サイズ:本体横幅 約60cm前後、棒は6本が横一列に並ぶタイプ
  • 素材:ABS樹脂など(軽くて丈夫なプラスチック)
  • 電源:USB充電式(電池入れ替え不要)
  • 機能:
    • 3段階の落下スピード調整
    • リモコンで棒を落とす順番を操作可能
    • 英語音声で「3,2,1…」のカウントダウン付きモデルもあり
  • 推奨年齢:商品によって表記はまちまちだが、目安としては子ども〜大人まで楽しめる反応トレーニング用

本体は横長のバーのような形をしていて、そこから6本のスティックが下向きにぶら下がっているイメージです。

ゲームが始まると、どの棒が、いつ、どのスピードで落ちてくるか分からないので、
視線と手をフル稼働させてキャッチしにいくことになります。

みとパパ

テレビのスポーツ番組で見かける反射神経を競うゲームですね!


どんなところが面白い?

反射神経チャレンジが手軽にできる

落ちる棒ゲームの一番の面白さは、やっぱり反射神経チャレンジ

  • 棒が落ちる瞬間を見逃さない集中力
  • 視界の端に入ってきた動きをすばやく捉える動体視力
  • 反射的に手が出るスピード感

このあたりがガッツリ試されます。

最初は「けっこう簡単じゃない?」と思ったりするんですが、実際にやってみると意外に難しくて何度も調整してしまいます。

さらに、スピードを速くしていくと全然キャッチできなくなってきて、気づくと大人の方が本気モードに入っていたりします…。

みとパパ

子どもは目で見てから手を動かそうとするので、最初はなかなか取れません💦

スクリーンなしで体を使って集中できる

最近はどうしても「遊び=画面」になりがちですが、これは完全にスクリーン不要で体を使って遊ぶタイプのおもちゃ。

  • ●いつ落ちるか分からない棒をじっと見る
  • ●視線を左右に動かしながら集中する
  • ●手を伸ばすタイミングを自分で調整する

といった感じで、目・頭・手を同時に使う感覚があります。

短い時間でもかなり集中するので、「ゲームは一旦休憩にして、ちょっとだけ動く遊びしようか」というときにもぴったり!

みとパパ

雨の日でも、ちょっとした“運動系遊び”ができるのが嬉しいポイントです

難易度を3段階で調整できる

3段階のスピード調整機能が付いているので、だんだんと難易度をあげていけるので遊ぶ人のレベルに合わせて楽しめます。

  • ●低速:小さい子や初心者向け
  • ●中速:慣れてきた子ども向け
  • ●高速:大人も本気でやらないと取れないレベル

スピードを上げていくと、さっきまで余裕だった子どもも急に取り逃がし始めるので、

「もう一回!」「次は絶対とる!」と、自然とリトライが始まります。

みとパパ

スティックを毎回付け直すのはちょっと手間だけど・・・


何歳くらいから楽しめそう?

商品によって推奨年齢表記はバラバラですが、内容的にはこんなイメージかなと思います。

  • 未就学児(4〜6歳)
    • 大人がそばにいて、一緒に遊べば十分楽しめる
    • 棒を振り回したり、顔の近くでキャッチしないように最初にルールを説明
  • 小学生以上
    • ゲームのルールを自分たちで理解して、勝負遊びもできる
    • スピード調整機能を使って、徐々に難易度を上げていける

スティック自体は軽く、落ちるスピードも調整できるので、未就学児でもしっかり注意すれば十分に遊べるおもちゃだと思います。

ただし、変な方向に引っ張ったり、棒を振り回したりすると危ないので、最初は大人が一緒に遊んで使い方とルールを教えてあげるのがよさそう…

みとパパ

うちの次男(5歳)も、スピードを一番遅くしてあげればちゃんとキャッチできて楽しんでいます。


遊び方のアイデア

1人でじっくりチャレンジモード

  • 目標本数を決めて、「何本連続でキャッチできるか」チャレンジ
  • スピードを1段階ずつ上げていき、自己ベスト更新を狙う

タイムを測ったり、「今日は高速モードで5本ノーミスが目標!」など、ちょっとしたトレーニングメニュー風にするのも面白いです。

親子で「ハンデあり対戦ゲーム」

  • 子ども:低速〜中速モード
  • 親:高速モード

と、親の方をあえて不利にして対戦するのがおすすめ。

  • 子どもは「ゆっくりモードで10本取れたら勝ち」
  • 親は「高速モードで5本取れたら勝ち」

のように、それぞれ違う条件を設定すると、年齢差があってもいい勝負になって盛り上がります。

みとパパ

だんだんできるようになってくる子供たちに成長を感じちゃいますね><:

みんなでパーティーゲーム

子どもが集まったときや、親戚で集まるときは、
ちょっとしたイベント用ゲームとしても使えます。

  • 順番にチャレンジして、成功本数でランキング
  • ミスしたら即交代ルールにして、サバイバル戦
  • 罰ゲームを決めておくと、さらに盛り上がる(やりすぎ注意)

テレビゲームももちろん楽しいですが、こういう「その場で盛り上がる遊び」が1つあると、
子どもたちのテンションが一気に上がります。

みとパパ

パーティーにはとてもいいアイテム!


まとめ:おうちに1台あると“手軽な反射神経トレーニング”になるおもちゃ

落ちる棒ゲーム(キャッチスティックゲーム)で遊んでみた感想としては…

  • シンプルなのに、つい本気になってしまう反射神経ゲーム
  • ●スクリーン無しで、体と頭を同時に使って遊べる
  • ●子どもから大人まで一緒に盛り上がれるパーティー系おもちゃ

という感じで、おうちの遊びレパートリーに1つ入れておきたいアイテムだなと思いました。

何時間もぶっ通しで遊ぶタイプのおもちゃではありませんが、家に1台あると、

「ちょっとゲーム休憩してこれやろうか?」

みたいな時にサッと出せて、”短時間でワッと盛り上がれる反射神経チャレンジ装置”としてとてもいいです。

このおもちゃの気になるところをあげるとすると、

  • 吊るす場所を考えないといけないこと
  • ●スティックを毎回取り付けるのが意外と面倒

くらいですね。

それを除けば、とても楽しい盛り上がるおもちゃだと思います!

ぜひ、おうち遊びや親子のリアクショントレーニングに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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