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遊びながら雑学が広がる!LineUP(ラインナップ)カードゲームを親子で遊んだ感想

遊びながら雑学が広がるLineUPラインナップゲーム|木目背景にカードと山・地球・宇宙のパッケージ

LineUP(ラインナップ)は、数字の大小を予想して遊びながら、自然や暮らしの雑学に触れられるカードゲームです。正しい数字を知らなくても、場にあるカードを手がかりに「大きいかな、小さいかな」と考えて参加できます。

我が家では「地球」を最初に購入して遊びましたが、予想以上に盛り上がったので、追加で「山」を購入しました。

この記事では、LineUPがどんな商品なのか、基本の遊び方と我が家で遊んだ商品を紹介します。商品の仕様やルールは公式情報をもとに説明し、実際に遊んだ感想は我が家の体験として紹介します。

● LineUPがどんなカードゲームか

● 「山」「地球」で遊んだ小学3年生と6歳の兄弟の様子

● 購入前に確認したい対象年齢・人数・セット内容

みとパパ

「宇宙」も購入しましたが、プレゼント用なので中身は開けていないです。

LineUPとは?数字を予想して並べるカードゲーム

カードの問題に対して、すでに出ている答えより数字が大きいか、小さいかを予想して置くゲームです。手札を先に使い切ることを目指します。

「山」のテーマは、低い山から高い山にかけての自然や生き物。山菜の種類、ムササビの滑空距離、高い場所にある温泉の標高など、身近な興味から話を広げられる題材が紹介されています。

正確な数字をすべて覚えてから始めるのではなく、すでに分かっている数字と比べて予想するのが特徴です。答えを見た後に「思っていたより大きいね」と話す時間も楽しめます。

公式ストアで「山」の商品写真と説明を見る

みとパパ

知らない問題でも、数字の大小を予想するだけで楽しめました。答えを確かめながら、雑学にも触れられるのがいいですね!

我が家で実際に遊んだLineUPは「山」と「地球」

実際に遊んだのは「山」と「地球」です。ここでは遊んだ商品を中心に紹介します。

遊んだ商品①「山」|自然や生き物の数字を予想する

「山」は、山の自然や生き物を題材にしたカードゲームです。公式の商品説明では、山菜、ムササビの滑空距離、温泉の標高などの話題が紹介されています。

遊んだ商品②「地球」|暮らしや環境の数字を予想する

「地球」は、資源、食料や水、気候や災害、経済や教育などを題材にしたカードゲームです。山の自然だけにとどまらず、私たちの暮らしや世界に関わる数字を扱います。

LineUP公式サイトで商品情報を見る

みとパパ

地球の方が問題が難しめ!

対象年齢・人数・内容物を確認

商品名LineUP【5】山/Mountains
対象年齢6歳〜122歳(メーカー表記)
プレイ人数1〜4人
プレイ時間約15分
価格公式ストア表示:1,870円(税込)
2026年10月10日確認。送料・販売価格は購入時に確認
内容物ラインナップカード56枚/スタートカード4枚/グループダイス1個/プレイシート1枚/スタートガイド1部

人数や時間はメーカーの目安です。初めての子と遊ぶときは、説明を読む時間や、カードについて話す時間も見込んでおくとよさそうです。

みとパパ

対象年齢の上限が122歳はすごい!?

基本の遊び方|数字の順番を考える

LineUPのカードを数字の順番に並べた様子

場の数字と比べて、カードを置く

カードに書かれた問題の答えを予想し、数字の順番に合う場所へ置きます。単純に知識を答えるクイズとは違い、「この答えより大きそうか」という比較が判断の手がかりになります。

例えば、場に10と100があるとき、答えをその間に置くか、外側に置くかを考えるイメージです。

答えを確認し、手札をなくすことを目指す

公式の説明では、間違えた場合はグループダイスを振り、山札からカードを追加します。準備や引くカードの扱いなど、細かい手順は付属のスタートガイドで確認してください。

カード裏面には解説があり、一人で読む楽しみ方も紹介されています。勝負をする日と、気になるカードを読む日で、使い方を変えることも考えられます。

みとパパ

ルールはとてもシンプル!

小学3年生と6歳が遊んだ感想

最初に購入したのは「地球」です。小学3年生の長男には、まだ内容を十分に理解できない問題もちょこちょこありました。

それでも、長男は数字の大小を予想すること自体を楽しんでいました。内容がよく分からない問題でも、予想しながら遊べたのは良かったところです。

「山」は問題が身近で、6歳の次男も一緒に楽しめました

せっかくなら数字だけでなく、問題の内容も楽しんでほしいと思い、もう少し身近なテーマの「山」を追加で購入しました。

我が家で遊んだ印象では、「山」の方が問題がシンプルで分かりやすく、6歳の次男も内容を理解しながら一緒に楽しめました。同じLineUPでも、シリーズによって問題の難しさや親しみやすさが違うと感じました。

みとパパ

「地球」は数字を予想する楽しさがあり、「山」は問題の内容も楽しめました。子どもに身近なテーマを選ぶのも大事ですね!

1人で知識に触れる楽しさ、何人かで予想する楽しさ

1人で遊ぶのも、知らない知識に触れられるのでいいと思います。カードの内容を読み、答えを確かめる時間が、知識を増やすきっかけになります。

何人かで予想しながら遊ぶと、幅広い年齢層で一緒に楽しめると感じました。知っていることを答えるだけのクイズとは違い、知らないことも予想して遊べるので、家族で一緒に楽しみやすかったです。

遊んで感じた良いところと、気になるところ

LineUPのカードを手に持って予想する様子

良いところ

  • ● 知らない知識でも、数字の大小を予想して楽しめた
  • ● 小学3年生の長男と6歳の次男が一緒に楽しめた
  • ● 1人で知識に触れる楽しさと、複数人で予想する楽しさがある

気になるところ

  • ● シリーズによって問題の難しさが違う。我が家では「地球」に小学3年生でも理解しづらい問題があり、「山」は6歳でも分かりやすかった
  • ● 数字の予想だけでも楽しめるが、問題の内容も楽しむなら、子どもに身近なテーマを選びたい
  • ● カードに載る情報は掲載時点のもの。変動する数字は最新資料と異なる場合がある
  • ●1度答えを覚えてしまうとゲームが簡単になってしまう

みとパパ

このゲームは答えを覚えると知識が付いているという証拠なのですが、ゲームの面白さは減ってしまう・・・という悩みがありますね💦

どんな子に向いていそう?

LineUP山のカードとスタートカード

● 図鑑や自然、生き物の話に興味がある子

● 知らないことでも、手がかりから予想するのが好きな子

● 親子で問題を読みながら、会話する遊びを楽しみたい家庭

「山が好きだから」という理由だけでなく、数字を比較する遊びにも興味があるかが選ぶポイントです。反対に、体を動かしたり組み立てたりする遊びを求める場合は、別のおもちゃも一緒に検討できます。

問題の内容も楽しみたいなら、年齢だけでなく、子どもに身近なテーマかどうかも選ぶポイントです。我が家では「山」の方が問題を理解しやすく、6歳の次男も一緒に楽しめました。

一緒に遊ぶときは、正解をすぐに教えず、「どの数字と比べた?」「なぜそう思った?」と予想した理由を話してみるのもよさそうです。文章が難しければ親が問題を読み、置く場所は子どもに決めてもらうと参加しやすくなります。

みとパパ

身近な雑学を知るって6歳でも楽しいみたいです。

子供によるかな・・・

まとめ|LineUPは数字を予想して楽しむカードゲーム

我が家で持っているLineUPは「山・地球」の2種類です。自然、地球の暮らしと題材は違いますが、数字を予想して並べる遊びが共通しています。

図鑑を読む時間とは違い、「自分ならここに置く」と予想してから答えを確かめる楽しみ方ができます。

まずは商品写真でカードの文章や雰囲気を確認し、子どもの興味に合うかを見て選ぶとよさそうです。我が家で実際に遊んだのは「山」と「地球」です。

みとパパ

気に入った人がいたので、プレゼント用に宇宙を買うくらい

おすすめなカードゲームです!

おうち遊びのアイテムとして試してみてはいかがでしょうか。

プレゼント用に購入した「宇宙」はこちらです。

infoplay公式ストアで確認する

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参考にした公式情報

infoplay公式サイト / 「山」公式商品ページ / 発売元のゲーム説明

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