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ロンビーで秘密基地を作ってみた!室内で体を動かせる大型ブロックおもちゃをレビュー!

※本記事は商品提供を受けて作成しています。実際に子どもたちと遊んだ感想をもとに、良かった点・気になった点を紹介しています。

雨の日や暑い日、外で遊びにくい日は、ゲームばかりしている我が家の子供たちに、家の中でも楽しく体を動かしたり、長時間遊べるおもちゃをいつも探しているのですが、ボードゲームなどにはあまりハマらないので、作ったり組み立てたりするおもちゃを選ぶことが多いです。

そこで今回は、チューブとコネクタをつなげて大きな作品を作れるおもちゃ『ロンビー』/(LOTUS LIFE)で実際に子どもたちと遊んでみた感想などを紹介したいと思います。

実際に遊んでみると、ただのブロック遊びというより、秘密基地づくり・ごっこ遊び・室内で体を動かす遊びまで広がるおもちゃだと感じました。

  • この記事で分かること
  • ●ロンビーで実際にどんなものが作れるか
  • ●親と一緒に作るとクオリティが高くなる
  • ●遊んでみて良かったところ
  • ●使ってみて気になったところ
  • ●何歳くらいの子におすすめか

みとパパ

ゲーム以外の遊びも楽しんでもらいたいですね…💦

ロンビーはどんなおもちゃ?

ロンビーは、カラフルなチューブとジョイントパーツをつなげて遊ぶ、大型の組み立ておもちゃです。

レゴや小さなブロックのように机の上で作るというより、床に広げて大きな形を作っていくタイプのおもちゃです。

チューブは軽く、ジョイントに差し込んでつなげていくので、子どもでも感覚的に遊びやすいです。

作れるものは、家のような形、トンネル、ドーム、囲い、秘密基地など。小さな作品よりも、子どもが中に入れるくらいの大きな作品を作れるところがロンビーの大きな魅力だと思います。

  • ロンビーの特徴
  • ●チューブとコネクタをつなげて遊ぶ
  • ●子どもが中に入れるくらい大きな作品を作れる
  • ●秘密基地やトンネル遊びに発展しやすい
  • ●親子や兄弟で一緒に遊びやすい
  • ●室内でも体を動かす遊びに広げやすい

みとパパ

とてもシンプルな材料だけで大きな形を作れるの魅力的!

ロンビーの特徴は・・・自由に繋げて好きな形を作れる

ロンビーの特徴は何といても、シンプルだけど自由度が高いこと

創造力を働かせて好きな形を作ることができるのが魅力的で、普通のブロックよりもかなり大きな作品を作ることができます。

小さなパーツを積み上げていくタイプのおもちゃではなく、長いチューブをジョイントでつなげていくので、床を使ってダイナミックに遊べます。

子供たちだけで自由な形を作ることを楽しむこともできるし、親が手伝って少し大きなものを作ってあげるとクオリティを追求した楽しみ方もできます。

ロンビーは、正解の形を作るおもちゃというより、子どもが自分で考えながら形を作っていけるのが面白いところです。

みとパパ

こんなにシンプルな材料だけど、めちゃくちゃ創造力が育めるのがとてもいい!

子供たちだけで作ったら自由な形に!

子どもたちだけでロンビーを使って遊んでみました。

長男(9歳)と次男(5歳)がそれぞれ自由に作り始めると、年齢の違いか性格の違いなのか、長男は大きいものを作り始めましたが、次男は小さなもので、ランタンや虫取りカゴ?を作って楽しんでいました。

きれいな完成形を目指すというより、思いついた形をその場でつなげていく感じです。

子どもたちだけで作ると、左右の高さが少し違ったり、途中で斜めになったりする部分もありますが、自分たちで考えながら作っているのがいい感じです。

時間が経つと、協力して一つのものを作り始めましたが、作りながら自然に役割分担ができていたのが面白かったです。

一人がチューブを持ち、もう一人がジョイントをつなげるような場面もありました。うまくはまらないところは、「こっちじゃない?」「ここをつなげた方がいいんじゃない?」と話しながら進めていました。

ロンビーはパーツが大きくて見た目にも分かりやすいので、子ども同士でも相談しながら作りやすいおもちゃだと感じました。

  • 子どもだけで遊んだときの様子
  • ●思いついた形を自由に作っていた
  • ●壁や囲いのようなものを作って遊んでいた
  • ●兄弟で相談しながら進めていた
  • ●完成形よりも、作る途中を楽しんでいた

みとパパ

年齢によってそれぞれの楽しみ方があって面白い!

親と一緒だと本格的な形がつくれる!

次に、僕も一緒に入って大きめのテント(秘密基地)を作ってみました。

大人が少し手伝うと、柱や屋根の位置を考えながら組み立てられるので、かなりしっかりした形になります。

今回は、子どもが中に座れるくらいの大きさを目指して作りました。入口を作り、屋根の形を整えていくと、だんだん家のような見た目になっていきます。

完成すると、子どもが中に入って遊べるサイズになりました。作って終わりではなく、完成後に中へ入って遊べるので、普通のブロックとは違った楽しさがあります。

  • 親と一緒に作ると良かったところ
  • ●大きくて安定した形を作りやすい
  • ●入口や屋根を考えながら本格的に作れる
  • ●子どもが中に入れる秘密基地になる
  • ●親子で相談しながら作る時間も楽しめる

みとパパ

曲げてアーチや円を作ったりもできるので形のバリエーションが豊富になります!

秘密基地テントの構造

ロンビーで秘密基地を作るときは、入口と屋根の形がポイント

ロンビーで大きな秘密基地を作ってみて感じたのは、ただ四角く組むだけではなく、入口まわりと屋根の形を工夫すると、かなり本格的な形になるということです。

子どもたちだけで作ると、思いついた形を自由につなげていく感じになります。

それもロンビーらしい楽しさですが、親が少し手伝って構造を考えると、子どもが中に入れるような秘密基地らしい形にしやすくなりました。

ロンビーで秘密基地を作るときのコツ

僕が建築系の仕事をしているからですが、子供と一緒にロンビーを組み立ててみて思ったのは、建築とロンビーとの相性がめちゃくちゃいい!!

建物の構造と近いものがあるので、力の伝わり方などを考えながら骨組みを組み立てていくことができました。

   ポイント工夫したこと
   土台床まわりを四角く組んで安定させる
   入口アーチ状にして出入りしやすくする
   開口部左右のグリッドを小さくしてたわみを抑える
   屋根中央を高くしてテントらしい形にする
   補強大きなフレームの間に小さなフレームを入れる

難しく考えすぎる必要はありませんが、入口や屋根を少し意識するだけで、かなり秘密基地らしい形になります。

ロンビーは自由に組み替えられるので、最初から完璧な形を目指すより、作りながら「ここを入口にしよう」「ここに屋根を足そう」と調整していくのが楽しいと思います。

みとパパ

組み立てるのが好きな子供にはもちろんですが、建築系のパパにもロンビーはかなりおすすめ!

下の部分は四角いフレームで安定させる

まず大事なのは、下の部分を四角いフレームで作ることです。

床に近い部分を四角くつなげておくと、全体の土台が安定しやすくなります。ここがぐらつくと、上に屋根を作ったときに形が崩れやすくなるので、最初に床まわりをしっかり作るのがポイントです。

まずは長いチューブを使って等間隔に土台から壁を作っていきます。そうすると力が集中している部分や弱い部分がたわんでくるので、その部分を短いチューブに変えて強度を持たせるように補強していく流れです。

入口はアーチ状にすると出入りしやすい

入口部分は、四角い開口にするよりも、少しアーチ状にすると秘密基地らしい雰囲気が出ます。

アーチ状にすることで、見た目がやわらかくなり、子どもが中に入りやすい印象になります。ロンビーのチューブは少ししなるので、まっすぐな四角い入口だけでなく、丸みのある入口も作りやすいです。

建築的に見ると、アーチ構造は上からの力を左右に逃がしやすい形です。ロンビーの場合は本格的な建物のように重い荷重を支えるわけではありませんが、曲線にすることで入口まわりの形がまとまりやすくなります。

開口部は弱くなりやすいので細かく補強する

入口のように大きく開けた部分は、どうしても弱くなりやすいです。

壁がある部分は縦横にチューブを入れられますが、入口は人が出入りするために空けておく必要があります。そのため、入口の左右には短いチューブを入れて、グリッドを小さくしました。

グリッドを小さくすると、フレームがたわみにくくなり、入口まわりの形が安定しやすくなります。

実際に作ってみても、入口の左右を細かく組んだ方が、全体がゆがみにくく感じました。

みとパパ

開口部廻りは脆弱になるので、実際の建物でも補強材を入れて骨組みを構築します。

屋根は大きなフレームと小さなフレームを組み合わせる

屋根の部分は、中央に高い頂点を作り、そこから左右にチューブを伸ばすようにしました。

大きなチューブで全体の形を作り、その間に短めのチューブを入れていくと、屋根の形が整いやすくなります。

大きなフレームは、秘密基地全体の形を作るメインの骨組みのような役割です。

一方で、小さなフレームは、屋根や側面の形を整えたり、ぐらつきを抑えたりする補助的な役割になります。

この大きなフレームと小さなフレームを組み合わせることで、ただの箱型ではなく、テントのような立体感のある形にできました。

みとパパ

計算したわけではないので感覚的にですが、主フレーム(大梁)で骨組みを作って副フレーム(小梁)で繋げれるところを接続させました。

布をかけるなら屋根の高さを出すと秘密基地感が増す

完成したフレームに布をかける場合は、屋根の高さを少し出しておくと、秘密基地感が出やすいです。

屋根が低いと中に入ったときに少し圧迫感がありますが、中央を高くしておくと、子どもが中に座ったときにも空間に余裕が出ます。

今回は、上部を三角屋根のように高くして、左右に丸みを持たせる形にしました。布をかけると、テントのような見た目になり、子どもたちもかなり楽しそうでした。

みとパパ

かなり大きな布じゃないと全部を被せてあげるのは難しそう‥‥💦

遊んでみた感想 

子どもだけだと自由な形、親と作ると本格的な形になる

ロンビーは、子どもだけで遊んでも十分楽しめます。

子どもたちだけで作ると、壁を作ったり、囲いを作ったり、思いついた形を自由につなげていく遊びになります。完成形を決めずに遊べるので、創作遊びとして面白いです。

一方で、親が少し手伝うと、入口の位置や屋根の高さ、補強する場所を考えながら作れるので、より本格的な形にしやすいです。

特に大きな作品を作る場合は、最初に土台を作り、入口を決め、屋根を乗せるように組んでいくと作りやすいと感じました。

実際に遊んでよかったところ

みとのいえ

ロンビーで遊んでみて、特に良かったと感じたのは、作ったあとに遊びが広がるところです。

普通のブロックだと「作って完成」で終わることもありますが、ロンビーは完成した作品を使って遊べます

子どもたちだけで作ると、自由な発想で形を広げていく遊びになります。親と一緒に作ると、子どもが中に入れるような本格的な秘密基地になり、完成後のごっこ遊びまで楽しめます。

作る工程も楽しく、完成後も遊べるので、室内遊びのおもちゃとしてかなり使いやすいと感じました。

  • ロンビーの良かったところ
  • ●大きな作品を作れる
  • ●創造力が鍛えられる
  • ●親子や兄弟で一緒に作りやすい
  • ●室内でも体を動かす遊びになりやすい
  • ●布をかけるなど遊び方をアレンジしやすい

特に、次の2つの点について特化したおもちゃだと実感しました。

●ロンビーは「作る」と「遊ぶ」の両方を楽しめる

●協力して1つのものを作ることを楽しめる

みとパパ

想像以上に遊び方の幅が広くなるので、思っていたよりも何倍も良いおもちゃだと思いました!

気になったところ・注意点

楽しく遊べる一方で、実際に使ってみて気になった点も少しだけあります。

  • ロンビーで気になったところ
  • ●大きな作品を作るにはスペースが必要
  • ●片付けには少し時間がかかる
  • ●小さい子だけで大きな作品を作るのは難しい
  • ●形を安定させるには少しコツがいる

特に、大きな秘密基地を作る場合は、ある程度のスペースが必要です。リビングや和室など、少し広めに使える場所で遊ぶと作りやすいと思います。

みとパパ

ただ、収納用のケースが付いているので片付けやすいのはとてもいい!

何歳くらいから楽しめる?

ロンビーは、小さい子でもチューブをつなげる遊びは楽しめますが、大きな作品を作るなら親のサポートがあった方が良いです。

接続部分が小さな部品なので、まだ誤飲のおそれのある小さな子がいる場合は注意が必要です。

年齢別に考えると、以下のような遊び方がしやすいと感じました。

年齢の目安遊び方親のサポート
幼児短くつなげる、簡単な形を作る作品を作るなら必要
小学生低学年親子で家やトンネルを作るあると安心
小学生中学年以上自分で考えて大きな作品に挑戦する少なめでも遊びやすい

特に小学生くらいになると、「どうすれば立つか」「どこをつなげれば屋根になるか」を考えながら作れるので、かなり楽しめると思います。

みとパパ

年齢に応じた楽しみ方があるのがとてもいいですね!

ロンビーはどんな子におすすめ?

実際に遊んでみて、ロンビーは次のような子に合いやすいと感じました。

  • ロンビーがおすすめな子
  • ●大きなものを作るのが好きな子
  • ●ブロック遊びや工作が好きな子
  • ●家の中でも体を動かして遊びたい子
  • ●親子や兄弟で一緒に遊びたい家庭
  • ●秘密基地遊びが好きな子
  • ●パパが建築系の仕事の子

逆に、机の上で小さく遊びたい場合や、片付けやすさを最優先したい場合は、少し大きく感じるかもしれません。

ただ、大きく作れるからこそ、普通のブロックではできない遊び方ができるのがロンビーの魅力だと思います。

みとパパ

建築系の仕事の人にはめちゃくちゃおすすめです!

まとめ|ロンビーは秘密基地遊びまで広がる室内おもちゃ

秘密基地=みとのいえ
みとパパ

最終的に秘密基地は、みとのいえになりました…💦

ロンビーで実際に遊んでみると、想像以上に大きな作品が作れて、子どもたちも楽しそうでした。

チューブとコネクタをつなげるだけで、家のような形やトンネルのような形を作れるので、普通のブロックとは違った遊び方ができます。

特に良かったのは、完成後に子どもが中に入ったりして遊べることです。

布をかければ秘密基地感も出るので、室内遊びとしてかなり盛り上がりました。

大きな作品を作るにはスペースや片付けの工夫は必要ですが、室内で体を動かせるおもちゃを探している家庭や、親子で一緒に作って遊べるおもちゃを探している家庭には、ロンビーはかなり面白い選択肢だと思います。

「作る、遊ぶ、協力する」を実感できるおもちゃ『ロンビー』!

おうち遊びのアイテムに加えてみてはいかがでしょうか。

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