マイクラ風のマグネットブロックは、わが家でもかなり遊ぶ機会が多いおもちゃです。
以前の記事でも紹介しましたが、最初に購入したマグネットブロックに子どもたちがハマり、その後ピース数を増やすために追加購入もしました。
ただ、実際に買い足してみると、同じように見えるマイクラ風マグネットブロックでも、販売元によってプリントの見た目・きれいさ・磁力・重さに違いがあることが分かりました。
今回はさらに新しくマグネットブロックを購入したので、これまで購入した商品と比べながら、実際に遊んで感じた違いを紹介します。
- この記事で分かること
- ●マイクラ風マグネットブロックを買い足した理由
- ●これまで購入した商品との違い
- ●プリント・磁力・サイズ感の比較
- ●違う商品同士を混ぜて遊べるか
- ●追加購入するときに注意したいポイント
結論から言うと、マグネットブロック自体はかなり遊べるので、ピースを増やす目的で買い足す価値はあると思います。
ただし、商品によって細かい違いがあるので、追加購入する場合は少し注意が必要です。
最近よく見かけるので、人気の商品ですね。
これまで購入したマイクラ風マグネットブロック
わが家では、これまでにマイクラ風のマグネットブロックを複数回購入しています。
これまでに購入したものは、マイクラ風の世界観を楽しめるブロックで、草ブロックや木材、石、鉱石のようなデザインがありました。
前回の追加購入では、鉱石ブロックが多く入っているものを選びましたが、実際に届いたものを比べてみると、プリントの画質や磁力に違いがありました。

| 購入1回目 | 購入2回目 | 購入3回目 |
|---|---|---|
| Magnetic Cube (マグネティックキューブ) | MODULE WORLD (モジュールワールド) | TOWYSOR (トワイソー) |
| 212P | 128P | 192P |
正規品ではない海外のノーブランドなので、ちょっと分かりにくいのですが、実際に届いた商品の名前とECサイトでのシリーズ名やブランド名とが異なっています。
販売先の業者によって商品名が変わることは海外のノーブランドでよくあることのようです。
| 箱の商品名 | ECサイト(シリーズ名) | 購入先 |
|---|---|---|
| Magnetic Cube (マグネティックキューブ) | My world(マイワールド) | 楽天市場 |
| MODULE WORLD (モジュールワールド) | Vexolite(ヴェクソライト) | amazon |
| 商品名無し TNTの箱 | TOWYSOR (トワイソー) | amazon |
- これまでに感じた違い
- ●見た目は似ていてもプリントのきれいさが違う
- ●色の濃さに差がある
- ●磁力の強さが商品によって違う
- ●ブロックの重さも少し違う
- ●サイズは近いので混ぜて遊ぶことはできた
子どもたちは細かい違いをそこまで気にしていませんでしたが、親目線で見ると「同じような商品でもけっこう違うな」と感じました。
ECサイトによって商品名が違うのが分かりにくい…
追加購入したマグネットブロック

今回、新たにマイクラ風のマグネットブロックを購入しました。
購入した理由は、兄弟で分け合うとピースが足らなくなってしまったのと、だんだんと大きなものを作るようになってきたので、更なる創造力の材料となってもらおうと思ったからです。
今回の商品はTNTの収納ケース付きだったので、これまでのセットのものとは違ってプレゼント用としても選びやすい印象でした。
| 項目 | 今回購入した楽天商品 |
|---|---|
| 内容 | マイクラ風マグネットブロック+ミニフィグ系セット |
| ピース数 | 192P |
| 収納ケース | あり(TNT) |
| 特徴 | ブロック数を増やしやすく、ミニフィグ付きで遊び方を広げやすい |
ブロックの種類が豊富で、収納ケースが便利そうなので選びました!
▼今回追加したマグネットブロック(TOWYSOR)
▼以前に購入したマグネットブロック
Magnetic Cube(マグネティックキューブ)
MODULE WORLD(モジュールワールド)
3種類のマグネットブロックを比較してみた
ここからは、これまで購入したマイクラ風マグネットブロックと、今回追加購入した商品を比べていきます。

| 購入1回目 | 購入2回目 | 購入3回目 |
|---|---|---|
| Magnetic Cube (マグネティックキューブ) | MODULE WORLD (モジュールワールド) | TOWYSOR (トワイソー) |
比較したポイントは、以下の4つです。
- ●見た目・プリントのきれいさ
- ●磁力の強さ
- ●ブロックの重さ
- ●混ぜて遊べるか
比較① 見た目・プリントのきれいさ

まず気になるのは、ブロック表面のプリントです。
マイクラ風マグネットブロックは、草ブロックや石、木材、鉱石のようなデザインがプリントされています。
ただし、同じマイクラ風でも商品によってプリントのきれいさには違いがあります。
以前購入したものは、比較的色がはっきりしていて、ブロックらしさも分かりやすい印象でした。
ものによってプリントの差がある

3つともに同じブロックの種類が入っているわけではないので、3つを同じ柄で比較するものが少なったのですが、かまどは全部に入っていたので比べてみました。
▼かまどブロックの比較

1回目購入商品
Magnetic Cube
(マグネティックキューブ)
しっかりプリントされていて色合いもちょうどいい。側面は石の柄で他の2つと異なる。

2回目購入商品
MODULE WORLD
(モジュールワールド)
3つの中で一番濃い色合いで少し青みがある。上部に火がはみ出したプリントミスがある。側面は火がないかまどのプリント。

3回目購入商品
TOWYSOR
(トワイソー)
1つ目と色合いは近いが、少しだけ濃い。側面は2つ目と同じ。
2回目の商品は明らかにプリントミスで、上の方に火がはみ出してプリントされていました。
1回目と3回目は色合いが近いですが、3回目の方が他のブロックも含めて少し濃いです。
側面の柄は、2,3回目のブロックには火がないバージョンがあるので、細かく遊ぶ場合にはいいかもしれませんが、あまり気にするところでもないかなとも思います。
プリントミスはたまたま届いた商品だけだと思いますが・・・・どうでしょうか💦
比較② 磁力の強さ

遊びやすさに一番関係してくるのが、磁力の強さです。
磁力が強いブロックは、積み上げたり、立体的な形を作ったりするときに安定しやすいです。反対に磁力が弱いと、少し大きめの作品を作ったときに崩れやすくなります。
2回目に購入したブロックは、他のものと比べると磁力が少し弱く、ブロックを持ち上げたときにも違いを感じました。
商品によって磁力の違いがあるみたいですね…..
マグネットブロックは、磁力が強すぎても小さい子には外しにくいことがありますが、立体的に遊ぶならある程度の磁力はあった方が遊びやすいです。



形の可能性が広がるので、磁力の強さは重要です!
比較③ ブロックの重さ

| 購入1回目 | 購入2回目 | 購入3回目 |
|---|---|---|
| Magnetic Cube (マグネティックキューブ) | MODULE WORLD (モジュールワールド) | TOWYSOR (トワイソー) |
| 重さ:4.50~4.70g | 2.90~3.50g | 3.6~3.8g |
磁力と一緒に違いを感じやすいのが、ブロックの重さです。
磁力が強いブロックは、持ったときに少し重く感じることがあります。逆に、軽いブロックは扱いやすい反面、磁力が弱い場合もあります。
子どもがたくさん並べて遊ぶだけなら軽いブロックでも問題ありませんが、大きな作品を作りたい場合は、ある程度しっかりした重さと磁力がある方が安定します。
実際に計ってみると、やはり、一番磁力が強かったマグネティックキューブが一番重かったですね。
重さと磁力の強さは連動してますね!
比較④ サイズは同じ?混ぜて遊べる?

追加購入するときに一番気になるのが、違う商品同士を混ぜて遊べるかどうかです。
基本的には2cmの立方体なのでほぼ同じ大きさです。他の商品と混ぜて遊ぶのも全然問題ありません。
多少、磁力や重さの違いはありますが、気にせず遊べるくらいです。
細かいことを言うと、2回目のモジュールワールドはほんのちょっとだけ他のブロックよりも小さいです。一つだけを比べるとあまり分かりませんが、数個繋げて比べてみるとだんだんとその差が分かってきます。
ただ、ほとんど気付かないレベルなので、子供たちが遊ぶ分には問題ないかと思います。
同じ形に見えても商品によって微妙に違う可能性はあるので、完璧に揃えたい場合は、同じ販売店や同じシリーズで買い足す方が安心です。
比較すると2回目のモジュールワールドのクオリティが少し低いのが分かりますね‥‥💦
実際に3種類を混ぜて遊んでみた感想



マグネットブロックは、販売元が違ってもサイズが近ければ混ぜて遊べます。
わが家でも、最初に購入したブロックと追加購入したブロックを混ぜて遊んでいますが、子どもたちはそこまで違いを気にしてはいないです。むしろ、ピース数が増えたことで、作れるものの幅が広がりました。
ブロックが少ないと、どうしても平面的な作品になりがちですが、数が増えると、壁を作ったり、立体的な形を作ったりしやすくなります。LEGOとは違った形や作品が作れるので、一味違った楽しさがあります。
ブロックが増えても兄弟での取り合いはあるのですが、種類が増えたので、「鉱石と木を交換して!」などの物々交換をするようになりました!←これはとてもいい傾向ですね。
- ピースを増やして良かったところ
- ●大きな作品を作りやすくなった
- ●種類が増えたので兄弟での取り合いが減った
- ●ブロックの種類が増えて遊び方が広がった
- ●マイクラっぽい世界観を作りやすくなった
- ●造形遊びとして長く遊べるようになった

最初はマイクラの世界を再現するように並べていましたが、最近はブロックの種類に関係なく、いろいろな形を作って遊ぶことが増えています。
そう考えると、マグネットブロックは「マイクラ好き向けのおもちゃ」としてだけでなく、普通に創作系のおもちゃとしてもかなり使いやすいです。
我が家の子供たちは、全然マイクラの世界と関係ないものを作ることが多いですね。
マグネットブロックを買い足すときの注意点

今回のように、マグネットブロックを買い足す場合は、いくつか注意した方が良い点があります。
できれば同じ販売店・同じシリーズで買う方が安心
一番安心なのは、最初に購入した商品と同じ販売店、同じシリーズで買い足すことです。
同じシリーズであれば、プリントの雰囲気や磁力、ブロックの重さの違いを気にする必要もありません。
違う商品を選ぶと、サイズは合っても、見た目や磁力に差が出ることがあります。
ただ、ブロックの種類を増やしたい場合には他の商品を選んであげるとバリエーションが豊富になって遊びの幅が広がります。
安さだけで選ぶと少し後悔することもある
マイクラ風マグネットブロックは、商品によって価格差があります。
安いものを選びたくなりますが、プリントの粗さや磁力の弱さが気になる場合もあります。
特に、写真映えやプレゼント用を考えるなら、価格だけでなく、レビューや商品写真も確認しておいた方が安心です。
子どもは意外と細かい違いを気にしない
親目線では、プリントの違いや磁力の差が気になります。でも、実際に遊ぶ子どもたちは、意外と細かい違いを気にしていないです。
多少見た目に違いがあっても、混ぜて遊んでしまえばそこまで気にならないことも多いです。
ただし、磁力が弱すぎると作品が崩れやすくなるので、遊びやすさには影響します。
我が家の子供たちは、全然マイクラの世界と関係ないものを作ることが多いですね。
結論|マグネットブロックは買い足す価値あり。ただし違いには注意

マイクラ風マグネットブロックを複数回購入して感じたのは、やっぱりこのおもちゃはかなり遊びやすいということです。
磁石で簡単にくっつけられるので、レゴよりも気軽に形を変えやすく、子どもたちも自由にいろいろな作品を作っています。ピース数が増えると、作れるものの幅も広がるので、よく遊んでいる家庭なら買い足す価値はあると思います。
ただし、販売元によってプリントのきれいさや磁力には違いがあります。できるだけ失敗を減らしたいなら、最初に購入して良かった商品と同じシリーズで買い足すのがおすすめです。
一方で、多少の違いを気にしないのであれば、今回のように別の商品を追加して、ブロックの種類を増やすのも楽しいと思います。
- ●マグネットブロックは買い足すと遊びの幅が広がる
- ●違う商品でもサイズが近ければ混ぜて遊べる
- ●販売元によってプリントや磁力に違いがある
- ●品質を揃えたいなら同じシリーズがおすすめ
- ●子どもは細かい違いよりもピース数が増えることを喜びやすい
マイクラ好きの子どもにはもちろん、自由に形を作るのが好きな子にも、マグネットブロックはかなり相性の良いおもちゃだと感じました。
ぜひ、おうち遊びのアイテムに取り入れてみてはいかがでしょうか。
▼今回追加したマグネットブロック(TOWYSOR)
▼以前に購入したマグネットブロック
Magnetic Cube(マグネティックキューブ)
MODULE WORLD(モジュールワールド)









