ホーム » おもちゃ » アナログおもちゃ » 70通り以上に変形!?形状変形ボックスで遊んでみた!
アナログおもちゃ

70通り以上に変形!?形状変形ボックスで遊んでみた!

テレビゲームばかりやっている我が家の子供たちに、たまにはアナログなおもちゃでも遊んでもらいたいと思っているのですが、一度ゲームにハマってしまった子供はなかなか抜け出せないものです‥‥💦

その状況を今さら覆せるとは思ってはいないのですが、ゲーム以外の楽しい遊びも見つけてほしいのでいろんなおもちゃを探しては試しています。

今回は、最近ネット見つけたおもちゃで面白かったものを紹介したいと思います。

Shashibo(シャシボ) 形状変形ボックス

というマグネットキューブのおもちゃ。

一見ただの立方体なんですが、中に仕込まれた36個のレアアース磁石のおかげで、
パタパタと折りたたむように触っていくと、70種類以上の形に変形するという変わり種のおもちゃです。

大人も子どもも、ついつい無言でカチャカチャいじってしまうおもちゃを紹介します。


Shashibo(シャシボ)ってどんなおもちゃ?

基本スペック

  • ブランド:Shashibo(Fun in Motion Toys)
  • サイズ:約5.8cm四方のキューブ(手のひらサイズ)
  • 素材:射出成形プラスチック+内部にレアアースマグネット36個
  • 推奨年齢:8歳以上
  • カラー:Blue Planet(惑星柄のような青ベースのデザイン)など数十種類以上

キューブの表面には、青〜紫系の宇宙っぽいアート柄がプリントされていて、どの面を見ても模様がつながるようなデザインになっています。

中には磁石がびっしり仕込まれていて、パカッ → パタッ → くるっと折り畳んでいくと、
立方体 → 星形 → 球体っぽい形 → よく分からない多面体…と、どんどん形が変わっていきます。

みとパパ

形のバリエーションが豊富なのが魅力!!


どんなところが面白い?

70通り以上の形に変形するパズル感

公式の説明では、70種類以上の形に変形可能とのこと。

最初はとにかく「動かしているだけで楽しい」フェーズなんですが、

  • 「さっきできた星型にもう一回戻したい」
  • 「箱みたいな形からどうやってあの形になった?」

と、だんだんルートを覚えるパズル遊びになってきます。

感覚的には、
ルービックキューブ+折り紙+マグネットブロックを混ぜたような感じ。

みとパパ

慣れると5歳でも十分に楽しんで遊べています。

スクリーンなしで集中できる

最近はどうしても「遊び=画面になりがち」ですが、
これはとにかく触って・考えて・試すタイプのおもちゃ。

  • どう動かせば別の形になるのか
  • どこまでいくと磁石の向きが合わなくなるのか

など、頭の中で空間をイメージしながら手を動かすので、
空間認知力や問題解決力を使う知育パズルとしてもよさそうです。

みとパパ

家のどこかに置いておくとついつい触りたくなってしまいます💦


何歳くらいから楽しめそう?

メーカー推奨は8歳以上

  • キューブ自体は約6cmとそこまで大きくない
  • 磁石は中に封入されていて外からは触れない
  • 形によっては角がシャープになることもある

などを考えると、
小学生以上で、自分である程度コントロールして遊べる子ども向けかな、という印象ですが、未就学児でも慣れてしまえば十分に楽しめるおもちゃです。

ただ、変な方向に無理やりまげてしまうと壊れてしまうので、最初は大人が一緒に遊んでやり方を教えてあげるのがいいと思います。

みとパパ

5歳の次男も楽しんで遊んでいます。


遊び方のアイデア

1人でじっくりパズルモード

取扱説明書や公式サイトで紹介されている代表的な形を目標にして、「今日はこれを全部制覇する!」とチャレンジ。

形から形へ戻す“逆操作”も、なかなかいい頭の体操になります。

新しい形を見つけるのも楽しみの一つです。

親子で「同じ形を再現できる?」ゲーム

  • 親が適当にいじって、変な多面体を作る
  • 子どもにキューブを渡して「これと同じ形作れる?」とチャレンジしてもらう

形の写真をスマホで撮っておいて、再現ゲームにするのも盛り上がります。

新しい形を見付けることを競い合うのも意外に盛り上がります。

2個以上あれば立体アートに

Shashiboは、キューブ同士をくっつけて大きな構造物を作れるのも特徴。

2個、3個…と増やしていくと、

  • 球体+キューブのタワー
  • ヘビのような長い構造
  • 不思議な3Dアート作品

など、マグネットブロック遊びに近い感覚で楽しめます。

みとパパ

安くはないので何個も買うかどうかはありますが…💦


良かったところ

  • コンパクトで持ち運びやすい
     → カバンに1つ入れておけば、待ち時間のお供になります。
  • ●ちょっとした暇つぶしによい
  •  →家のどこかに置いておけば目についたら自然にいじって遊んでいる。
  • 大人も普通にハマる
     → 子どもに買ったはずが、気づいたら親が一番いじってるパターン。
みとパパ

マグネットがくっ付く時の感触が癖になる!


気になったところ・注意点

  • 値段はちょっとお高め?!
    → 小さなキューブ1個としては少しお高めかもしれませんが、子供たちのハマり具合からするとその価値はあったかと思います。
  • ●好みは分かれそう
    → パズルや立体遊びが好きな子にはドハマりしそうですが、
    「答えがすぐ欲しいタイプ」には合わない可能性も・・・
  • ●変形途中でうまくハマらないとストレスになることも
    → 力づくでねじらないように、「磁石がスッとくっつく向きを探してみよう」と声をかけてあげると遊びやすいです。
みとパパ

ゲーム感覚でうまく大人が誘導してあげるとハマりやすくなる!


まとめ:

Shashibo(シャシボ)を遊んでみた感想は・・

  • ●形のバリエーションが多い
  • ●ちょっとした空き時間にも遊びやすい
  • ●マグネットの感触が癖になる
  • という、創造力を駆り立ててくれてハマるおもちゃでした!

何時間も遊び続けるようなおもちゃではありませんが、家に一つあるとついつい手に取って遊んでしまうおもちゃなので、おすすめしたい商品です!

ぜひ、おうち遊びのアイテムに取り入れてみてはいかがでしょうか。

おすすめ関連記事